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マイ窯制作・焼成企画「やって..
at 2012-05-26 11:51
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カテゴリ:NEW PROJECT
  • マイ窯制作・焼成企画「やってみて見える世界展3」
    [ 2012-05-26 11:51 ]
  • 信楽マイ窯制作・焼成企画「やってみて見える世界展3」
    [ 2012-03-14 17:43 ]
  • 信楽陶芸教室+参加型展覧会「やってみて見える世界展2」
    [ 2011-11-18 18:25 ]
  • 小さな窯のデモンストレーション2
    [ 2011-11-18 18:15 ]
  • 小さな窯のデモンストレーション
    [ 2011-10-26 12:58 ]
  • 信楽陶芸教室+参加型展覧会「やってみて見える世界展」
    [ 2011-10-25 00:26 ]
  • 信楽陶芸教室+参加型展覧会「やってみて見える世界展2」
    [ 2011-10-22 22:50 ]
  • 信楽陶芸教室+参加型展覧会「やってみて見える世界展2」
    [ 2011-09-05 10:58 ]
  • 信楽陶芸教室+参加型展覧会「やってみて見える世界展」
    [ 2011-06-03 12:50 ]
  • やってみて見える世界展
    [ 2011-04-14 14:43 ]



2012年5月20日(日)に信楽の文五郎倉庫ギャラリーにて、マイ窯制作・焼成企画「やってみて見える世界展3」のマイ窯制作(全2回完結のうち前編)をおこないました。
この企画は、やってみることで分かること、やってみることで伝えられることを基本コンセプトに、陶芸の素晴らしさや難しさ、信楽焼という日本の伝統文化を知ってもらい、そこから参加者自らが今後、日本の歴史や伝統文化など色々なことに興味を持ってもらうことを重要視したイベント企画です。
さらに陶芸作家にも同じ物を同時間で制作してもらうことで、その技術のすごさや陶芸の奥深さを知ってもらえる内容です。


前編でつくる物は、マイ窯とマイ窯で焼成する作品です。


まず始めに文五郎窯の奥田章氏よりどんな窯をつくるのかの説明いただきました。


説明が終了し、マイ窯制作の開始です。二人力を合わせて一つの窯をつくられる方や一人でつくられる方など、制作方法も様々でした。




始めて陶芸に触れた方もいらっしゃって、始めは不安の中で見よう見まねでつくられていました。奥田章氏がつくられる窯を何度も確認する場面もありました。








出来上がったマイ窯は乾燥させ、素焼をおこないます。つくる人によって個性溢れる窯が出来上りました。顔のある窯。鍋の出来る窯。表面のとても綺麗な窯等様々でした。それだけ土という素材の可能性の広さに驚かされました。誰でも扱えるけれども、誰でもは出来ない不思議な素材でした。


マイ窯の制作が終了後、マイ窯で焼成するための作品づくりもおこないました。大きな窯をつくったあとに小さな作品をつくることに苦労する場面も見受けられました。大胆さと繊細さという両極端さを求められる陶芸の奥深さを知ってもらえたと思います。


マイ窯で出来上がる作品は、その時の天候や燃料の量、作品の大きさ、マイ窯の風の通り方など、人の手によって計算出来る物ではありません。だからこそ、その素晴らしさに触れる事のできる窯であることは間違いありません。そしてその窯を自分の手でつくることによって、自然を扱う難しさ、陶芸の奥深さを経験できるのではないでしょうか。
先人はマイ窯より大きな窯をつくり、その窯で作品をつくって来たのです。

先人の苦労を受け継ぎ、次回6月24日(日)に焼成を行います。









by 2010-navi | 2012-05-26 11:51 | NEW PROJECT | Trackback | Comments(0)



2012年5月20日(日)午前9時から午後5時まで、6月24日(日)午後1時から午後5時までの2回に渡り信楽にてイベントを行います。(2回のイベントとは2回共に足を運んでいただく内容になっております)

イベント内容

 現在、信楽を拠点に活躍されている文五郎窯の作家と一緒に「マイ窯」の制作、窯焚き企画「やってみて見える世界展3」を開催いたします。
 信楽焼の長い歴史の中で、昭和40年代まで薪を燃料に「登り窯」や「穴窯」など、盛んに窯焚きが行われてきました。それらの窯の原理を利用し、そのまま持ち運びが可能なサイズにした物が「マイ窯」です。
 本イベントは、前後編2回にわたり、前編ではマイ窯及びマイ窯で焼く器の制作を作家の指導のもと行います。後編では、前編で製作したマイ窯で窯焚きを行います。イベント昼食時には文五郎窯のお皿でお食事をしていただきます(前編)。後編終了後、文五郎倉庫GALLARYにてマイ窯と窯焚きで出来上がった作品の展覧会もおこないます。
 信楽マイ窯制作・焼成企画「やってみて見える世界展3」は、日本の伝統・文化を発信、継承するため、そして挑戦することを目的に企画しました。信楽焼の伝統・文化は日本の伝統・文化そのものです。それは世界に誇ることのできるものです。ぜひ信楽で、その素晴らしい伝統・文化を経験してください。

マイ窯制作日時:平成24年5月20日(日) 午前9時〜午後5時まで
マイ窯焼成日時:平成24年6月24日(日) 午後1時〜午後5時まで
展覧会日時  :平成24年6月25日(月)〜7月9日(月)まで
集合場所     :文五郎倉庫GALLARY
参加者    :定員10名(定員を超えた場合は先着順になります)
参加費     : 20,000円(5月20日の昼食代込み)







お問い合わせ

E-mail: navi.navi.navi2010@gmail.com
TEL・FAX : 0748-82-3153(壷文製陶有限会社)

E-mail、FAXの場合は「お名前」「ご住所」「電話番号(当日連絡がつく番号)」「陶芸回数」をご明記のうえ上記の連絡先に、お電話の場合はイベント参加希望をお伝えいただければ、後日お手紙にて参加内容に関しましてのご連絡をさせていただきます。
定員を超えた場合は先着順とさせていただきます。

企画・運営 : -NAVI(ハイフンナビ)
協力    : 文五郎窯 詳しくはクリック







by 2010-navi | 2012-03-14 17:43 | NEW PROJECT | Trackback | Comments(0)




10月28日から30日まではギャラリー外にて展示をしました。



10月17日から参加型展覧会「やってみて見える世界展2」の最終日までに少なくとも500名以上の観覧者が来られました。







現在は釉薬をかけ、仕上げを職人さんが行っています。どんな作品が出来上がっているのかが楽しみです。




by 2010-navi | 2011-11-18 18:25 | NEW PROJECT | Trackback | Comments(0)



2011年10月29日に小さな窯のデモンストレーションを行いました。



多くの方々にデモンストレーションを見ていただけました。



出来上がった陶器は酒器とおちょこ。灰釉がしっかりとかかった素晴らしい陶器が出来上がりました。







by 2010-navi | 2011-11-18 18:15 | NEW PROJECT | Trackback | Comments(0)



信楽には日本全国の陶器の産地同様に登り窯と呼ばれる伝統器な焼成方法や穴窯と呼ばれる焼成方法があります。その技法を利用した窯を使ったデモンストレーションを行いました。


2010年度の信楽青年部が行った登り窯の事業。


薪を火袋に入れる様子。1300度まで温度を上げる。


まずは小さな窯を作りました。これは登り鎌や穴窯の原理を利用したものです。


焼きたい陶器の素焼きを今回は野焼きで行いました。

陶器を入れた缶に藁を敷き詰めて行きます。


藁に火をつけ1時間程、風を送り続けます。

素焼きが出来たらいよいよ窯の準備です。

風を送り続けるためにドライヤーを使用します。

陶器を真ん中の部屋に入れます。


温度を上げる部分には墨を入れて行きます。


火は登り窯同様に1300度近くまで温度を上げます。


温度が下がらないように墨を入れ続け、約2時間焼き続けます。


この技法は現代のガス窯や電気窯のように安定した焼成方法ではありません。しかしガス窯や電気窯のなかった時代の先人たちもこの技法を使って陶器を焼いていたのです。
観覧者はこの技法に驚きながらも、どこか懐かしい目でこのデモンストレーションを見ていました。

現在はこの窯を使ったイベントも計画しています。

協力:壷文製陶有限会社 文五郎窯




by 2010-navi | 2011-10-26 12:58 | NEW PROJECT | Trackback | Comments(0)




信楽陶芸教室+参加型展覧会「やってみて見える世界展1」の仕上がりです。








































by 2010-Navi | 2011-10-25 00:26 | NEW PROJECT | Trackback | Comments(0)




2011年10月16日(日)に信楽陶芸教室+参加型展覧会「やってみて見える世界展2」を開催しました。10月17日(月)〜10月30日(日)まで展覧会「やってみて見える世界展2」が開催されています。28日〜30日まで散策路のイベントも行われますので、ぜひお越し下さい!

企画・監修 -NAVI
協力:壷文製陶有限会社 文五郎窯
   信楽観光協会
助成:日本財団 詳しくはクリック




当日は暖かい日となり、陶芸日和となりました。第1回目の「やってみて見える世界展」と少し内容を変更し、午前中1時間、陶芸職人から陶芸の技法や実際に作品を作っていただくワークショップを行い、より陶芸への関心や知識を向上させるための試みを行いました。



職人である奥田章氏の手捻りの技法。酒器を作る様子。


奥田文悟氏による電動ロクロの技法。壷を作る様子。


タタラという技法でお皿を作る様子。

ワークショップ終了後、土に慣れるために少し土を触り、小さな陶器を作りました。


当日のギャラリー空間。-NAVIの代表を務めるTAKEHANAKE design studio監修。詳しくはクリック
作業テーブルの中に昼食で使う信楽焼のお皿やお椀を展示し、昼食時に好きな作品を参加者自らが選んで、展示物を使って昼食を楽しみました。






おちょこやお椀サイズの陶器を作っています。


午前中に土に慣れ、好きな陶器を選んでみなさんで食事。この日は地元の料理屋さんに仕出しをお願いし、松茸のお吸い物など地元の食材、旬の食べ物、信楽焼を楽しみました。


午後からは設計図の作図。自らが作りたい形や色を決めて行きます。この作業で、自分自身の思い描く物が作れるかを知る事ができます。


イメージを膨らませ、「作る」ということをイメージします。


設計図が書け次第、成形開始。


設計図に書いた図と作っている物の差を感じながら成形します。


設計図の図に近づけながらも、偶然できる形に面白さも感じます。


もくもくと作業は続き、職人も素人も関係のない「作品を作る」という時間が流れ始めます。


職人の作っている途中から壷づくりを体験する一幕も。

少しずつ出来上がって行く作品。日も少し落ち、心地よい雰囲気がギャラリーを包みます。





出来上がった作品を、使っていた作業台や展示台を使って展示しました。設計図も展示し、書いた物と作ったものがどれだけ一致するのかを確認します。そしてその難しさを知る事ができます。



作家となったみなさんは作品に対しての思いや、コンセプトのプレゼンテーションを行いました。




思い思いに作品を言語化していきます。どのように使い、どのような意味を持つものなのかを。

プレゼンテーション終了後、奥田文悟氏が午前中に電動ロクロで作っていた壷を完成させるワークショップを行い、イベント終了。


この日から2週間、8人の作家が「やってみて見える世界展2」を開催しています。ぜひ、見に来てください。




設計図と作品の微妙な違いはなんでしょうか。


手捻りの技法と電動ロクロの技法の違い。


最後に。
陶芸という分野がこの世に生まれた時、それは大昔と言える時代。始めて陶芸に触れた先人たちも、この作家たちと同じように、自分の作りたいものを作ったのでしょう。その時代のように素人、玄人ではなく、陶芸の始まりを感じ、見ることも重要ではないか。大昔、陶芸という分野に始めて触れた人物も、この作家たちも同じ気持ちで土に触れたのではないでしょうか。
そして長い時の流れの中で生まれた技術のすごさを、8人の作家は知ったのではないでしょうか。「やってみて見える世界」。その世界を少しでも感じていただければと思います。

企画・監修:-NAVI代表 竹鼻良文











by 2010-navi | 2011-10-22 22:50 | NEW PROJECT | Trackback | Comments(0)




2011年10月16日(日)に信楽陶芸教室+参加型展覧会「やってみてみえる世界展2」をおこないます。
 今回の陶芸教室は、職人が普段おこなう行程で職人が普段使っている道具を使い、現役の職人の指導を受けながら陶芸を体験していただく企画です。そして参加者には設計図から作成していただきます。
 イベント終了後、文五郎倉庫のギャラリーにて展覧会「やってみて見える世界展」を開催し、参加者の設計図と作品を展覧会で展示します。参加者に「職人というアーティスト」を体験していただきます。昼食時には文五郎窯のお皿で食事をしていただき、そのお皿を見本に柚薬の選定などもおこなっていただきます。
 信楽陶芸教室+参加型展覧会「やってみて見える世界展」は、日本の伝統・文化を発信、継承するため、そして挑戦することを目的に企画しました。信楽焼の伝統・文化は日本の伝統・文化そのものです。それは世界に誇ることのできるものです。ぜひ信楽で、その素晴らしい伝統・文化を体験してください。


陶芸教室日程:平成23年10月16日(日) 午前10時〜午後5時まで
集合場所  :信楽駅前(信楽高原鉄道)文五郎倉庫に直接も可
参加者   :定員10名(定員を超えた場合は先着順となります)
参加費   :12,000円(昼食代込み)
場所    :文五郎窯GALLARYスペース
展覧会日程 :平成23年10月17日(月)〜10月30日(日)


ご協力いただく職人さんです。

 奥田 文悟氏(滋賀県)

壷文製陶有限会社 代表取締役
伝統工芸士

 奥田 章氏(滋賀県)

1972 信楽に生まれる
1998 家業の壷文製陶(有)に入社
2000 信楽窯業技術試験場 小物ロクロ科程修了
2004 信楽焼新総合展 食卓の部 優秀賞 (リバーシブル
皿シリーズ)
2005 京都造形芸術大学 松井利夫教授、フィリップ・バル
   ト氏と共にワークショップを行う
2007 京都造形芸術大学とのコラボで通信教育生のスクーリングを壷文製陶で行う(以降、毎年開講)
   エルマガジン『滋賀本』に掲載
   画家・奈良美智氏の作品製作に協力する 
   信楽焼新総合展 産経新聞社賞 (ふたわんシリーズ)
2008 JTB MOOK『滋賀life』に掲載
セブンイレブンフリーマガジン『Chekipon4月号』に掲載
かやりき展 審査員賞
信楽焼新総合展 中日新聞社賞(ブラックスターシリーズ)

企画・監修 :–NAVI(ハイフンナビ)
協力    :壷文製陶有限会社 (文五郎窯:奥田文悟・奥田章)
助成    :日本財団助成事業


 参加ご希望の方は以下の応募用紙をクリックしダウンロード後ご記入の上、指定のFAX番号へお送り下さい。もしくは応募用紙の内容を指定のMAILアドレスへ送信してください。応募者には後日ご連絡させていただきます。定員を超えた場合は先着順とさせていただきます。








助成団体:日本財団 詳しくはクリック


ご協力いただく窯元さん:文五郎窯 詳しくはクリック





by 2010-navi | 2011-09-05 10:58 | NEW PROJECT | Trackback | Comments(0)




2011 年5月29日(日)に信楽陶芸教室+参加型展覧会「やってみて見える世界展」を開催しました。5月29日(日)から6月12日(日)まで展覧会も行われています。
この企画は、やってみることで知る・やってみることで分かる・やってみることで話せる、そしてやってみることで興味を持つ。やってみることの重要性を知っていただければと思い考案しました。
そこで普段、職人や陶芸作家がおこなう行程で、普段使う道具を使用し、本物の土を使って陶芸を体験していただきました。そしてその見えた世界が作品として表現され、展覧会へ参加することで、職人や陶芸作家の活動内容も知っていただけるのではないかと思いました。
今回協力していただいた壷文製陶有限会社 文五郎窯の文五郎倉庫ギャラリーをお借りし、ギャラリーの使い方の提案などもさせていただきました。
今後第2回、第3回と企画を進めて行く予定です。この活動は信楽を盛り上げ、日本の伝統・文化を継承、発信することの力になるのではと思っています。そしてそこに日本の未来があることを信じています。
それでは当日の陶芸作家の制作現場と展覧会風景をお楽しみ下さい。


企画・監修:-NAVI

協力:壷文製陶有限会社 文五郎窯

助成:日本財団

家具・展示台製作 空間演出:TAKEHANAKE design studio


イベント空間


午前の部(土を知る)


午前の部で出来上がった陶器


午後の部(設計をする)


設計図のとおりに土を成形する




出来上がった作品と設計図を展示






その日使った道具なども展示


参加者(陶芸作家)自ら展覧会を宣伝



陶芸作家




















奥田文悟氏


奥田章氏


武井亜衣氏



この日、講師も陶芸教室参加者も同列に陶芸作家として、作品に向き合った時間がありました。誰に教えてもらうことも無く、集中して土に向かう姿は本当の陶芸作家であったのではないでしょうか。
私たちは皆様の陶芸作家として出発されたこの日のことを忘れることはありません。









by 2010-navi | 2011-06-03 12:50 | NEW PROJECT | Trackback | Comments(0)




 平成23年5月29日(日)に陶芸教室と参加型の展覧会を開催いたします。
 今回の陶芸教室は、職人が普段おこなう行程で職人が普段使っている道具を使い、現役の職人の指導を受けながら陶芸を体験していただく企画です。そして参加者には設計図から作成していただきます。
 イベント終了後、文五郎倉庫のギャラリーにて展覧会「やってみて見える世界展」を開催し、参加者の設計図と作品を展覧会で展示します。参加者に「職人というアーティスト」を体験していただきます。昼食時には文五郎窯のお皿で食事をしていただき、そのお皿を見本に柚薬の選定などもおこなっていただきます。当日作成した作品は展覧会及び1ヶ月の仕上げ期間を経て、郵送または別企画の際にお渡しいたします。
 信楽陶芸教室+参加型展覧会「やってみて見える世界展」は、日本の伝統・文化を発信、継承するため、そして挑戦することを目的に企画しました。信楽焼の伝統・文化は日本の伝統・文化そのものです。それは世界に誇ることのできるものです。ぜひ信楽で、その素晴らしい伝統・文化を体験してください。


陶芸教室日程:平成23年5月29日(日) 午前10時〜午後5時まで
集合場所  :信楽駅前(信楽高原鉄道)
参加者   :定員10名(定員を超えた場合は先着順となります)
参加費   :7,000円(昼食代込み)
場所    :文五郎窯GALLARYスペース
展覧会日程 :平成23年5月29日(日)〜6月12日(日)



ご協力いただく職人さんです。

 奥田 文悟氏(滋賀県)

壷文製陶有限会社 代表取締役
伝統工芸士

 奥田 章氏(滋賀県)

1972 信楽に生まれる
1998 家業の壷文製陶(有)に入社
2000 信楽窯業技術試験場 小物ロクロ科程修了
2004 信楽焼新総合展 食卓の部 優秀賞 (リバーシブル
皿シリーズ)
2005 京都造形芸術大学 松井利夫教授、フィリップ・バル
   ト氏と共にワークショップを行う
2007 京都造形芸術大学とのコラボで通信教育生のスクーリングを壷文製陶で行う(以降、毎年開講)
   エルマガジン『滋賀本』に掲載
   画家・奈良美智氏の作品製作に協力する 
   信楽焼新総合展 産経新聞社賞 (ふたわんシリーズ)
2008 JTB MOOK『滋賀life』に掲載
セブンイレブンフリーマガジン『Chekipon4月号』に掲載
かやりき展 審査員賞
信楽焼新総合展 中日新聞社賞(ブラックスターシリーズ)

企画・監修 :–NAVI(ハイフンナビ)
協力    :壷文製陶有限会社 (文五郎窯:奥田文悟・奥田章)
助成    :日本財団助成事業


 参加ご希望の方は以下の応募用紙をクリックしダウンロード後ご記入の上、指定のFAX番号へお送り下さい。もしくは応募用紙の内容を指定のMAILアドレスへ送信してください。応募者には後日ご連絡させていただきます。定員を超えた場合は先着順とさせていただきます。






お問い合わせ先
EMAILアドレス : navi.navi.navi2010@gmail.com
TEL・FAX番号 : 0748−82−3153(壷文製陶有限会社)






LINK先:日本財団







by 2010-navi | 2011-04-14 14:43 | NEW PROJECT | Trackback | Comments(0)